政府から支給される助成金を貴院にご提案し、貴院のご要望に応じて当研究所が助成金の申請手続を行います。
政府から支給される助成金は、要件を満たせば無償で支給されます。
助成金の数及び種類は多岐にわたりますが、専門家である社会保険労務士は、常日頃からこれら助成金の内容を把握していることから、業務を社会保険労務士に依頼して頂くことで、無償で支給される助成金をもらい損ねることがなくなり、申請手続の煩わしさからも解放される効果が期待されます。
助成金の数及び種類は多岐にわたっており、貴院が支給要件を満たしているか否かを1つ1つ確認していくことには多大な作業が要求されます。
また、新しい助成金が設けられたり、既存の助成金が廃止されることや、助成金の支給要件が変更になることがある等、これらを全てチェックしていくことは、本来の事業に専念したい貴院にとって非常に大きな負担になると考えられます。
仮に助成金支給の要件に該当することが判明したとしても、助成金の受給のための手続が複雑で、種類によっては新しく書類を作成しなければならなかったり、何度も行政機関へ足を運ぶ必要がある場合があります。
また、手続にあたり、申請書類だけではなく労働者名簿、賃金台帳、出勤簿、労働保険関係の書類等の提出が求められることがありますので、常日頃から書類を整備していくことが必要になってきます。専門家である社会保険労務士に業務をご依頼いただくことにより、手間のかかる助成金の手続から貴院を解放いたします。
例えば、助成金の代表的な例である「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」について、その1.支給要件、2.支給額、3.支給手続を挙げれば以下の通りとなります。
この具体例からもわかるように、助成金の支給を受けるためには、まず厳格な支給要件を満たす必要があり、この支給要件に貴院が該当するか否かを判断する必要があります。そして次に支給手続を適切に行う必要があります。
この具体例では、計画書や報告書を支給申請書とあわせて公共職業安定所に提出しなければならず、非常に手間がかかることがお分かり頂けると思います。
助成金の提案・申請代行に係る業務の流れは以下の通りになります。
※助成金のご提案から支給まで数ヶ月かかるものもございます。
助成金の提案・申請代行に係る料金は以下の通りです(消費税含む)。
| 業務の内容 | 料金 |
|---|---|
| 助成金の提案・申請代行 | 助成金支給額の15%+消費税 |
なお、当研究所において助成金の提案・申請代行をさせて頂いても、実際に助成金が支給されなかった場合には料金は頂きません。
また、総合顧問契約を締結して下さる場合には、「助成金の提案・申請代行」の料金は当該顧問契約の料金に含まれますので、上記の料金の適用はありません。
当研究所の業務内容や料金などについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話、メールもしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
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社会保険労務士 医療・福祉・介護総合研究所は医療 (病院、診療所、歯科医院)・福祉・介護施設を専門とした研究を行っている研究機関(社会保険労務士事務所)で、船橋市、習志野市、千葉市、市川市などの千葉県全域 をはじめ、東京都全域、埼玉県全域、神奈川県全域を主な業務活動の対象としております。